よくあるご質問

FAQ

仕事に関するFAQ

社員が他社に派遣や出向という形で仕事をすることがありますか?

はい、あります。
社内での受託開発案件もありますが、お取引先の開発プロジェクトに派遣される技術者も多いです。

受託開発プロジェクトに参画できる機会はありますか?

はい、あります。
受託開発プロジェクトに参画できる機会はあります。事業展開の1つとして、首都圏からの沖縄ニアショア開発を継続的に受注できる体制の確立をめざしています。お客様から責任ある仕事を任され、そして信頼され、社内に持ち帰れるように日々努力しています。

システム開発の開発期間は平均どれくらいですか?

各業務によって千差万別で、短いもので2~3ヵ月、大きなシステムでは3年も掛かるものがあります。平均期間というのはあまり意味がありません。

どのような開発言語でプログラミングを行っていますか?

使用言語はJava,VB.NET,C#.NET,COBOL,C言語などです。これらが大半を占めています。やはり近年は、Webアプリケーション開発の分野で使われる言語が多く用いられるようになってきています。

今後一番力を入れていく仕事はありますか?

今後も得意分野である基幹業務分野のビジネスアプリケーション開発に力を入れていきます。企業活動が継続するかぎり、基幹業務の改善・レベルアップも永続的に行われます。当社はそのシステム開発を受け持つことで、企業発展のお手伝いをしたいと考えています。特に近年は、首都圏から沖縄ニアショア開発を継続的に受注できる体制の確立を目指してお客様にご提案しています。

海外で仕事をすることはありますか?

基本的には海外での仕事はありません。実績としては、インフラエンジニアが短期で海外出張したケースがあります。
また、参画した開発プロジェクトにおいてはシステム設計書が英語で書かれていたり、外国人技術者がいたりする現場だと英語で会話しないと通じない場合もあるようです。

人材育成・研修制度

勉強しておいた方がよいプログラム言語はありますか?

事前に勉強するなら新人教育で扱うJava言語を独学で進めておくと良いでしょう。いくつかのプログラミング言語を広く浅く勉強するよりは、まずは1つのプログラミング言語を完全にマスターするようにしましょう。

新人教育に参加すればプログラマとして一通りの開発言語を習得ができるのでしょうか?

習得にどの位かかるかは、個人差がありますから一概に言う事はできません。但し、研修ではJavaの開発言語習得をめざしており、研修が終わるまでに一通りのコーディングができるように教育を行います。研修担当者がフォローすることで安心して言語を習得することができるでしょう。

入社前の自宅学習や新人教育の習得度で技術力にスキル差が出ることはありますか?

基本情報技術者資格の習得をめざしてもらうため、内定時期に自主学習用の教材を配布します。初めは自宅学習の進捗具合や教材の理解度によって個々のスキルに差が出てしまうこともありますが、学業と両立させながらコツコツ学習を積み重ねていけば大差はつかないと考えています。新人教育が始まると一人ひとり最低限の技術スキルを習得できるように熱心に指導しますので安心してよいでしょう。但し、各自しっかり自己学習を進めてほしいと考えています。

資格奨励は行っているのでしょうか?

当社の業務において必要な情報処理技術者、各種ベンダ認定等の資格について取得の推奨をしています。情報処理技術者、各種ベンダ認定時に申請すると、合格金およびお祝い金が一時的に支給されます。

入社前に取得しておいた方がいい資格はありますか?

新卒採用の場合は、特に採用資格基準を設定していません。ただし、IT業界で働くためには「基本情報技術者」の資格は持っていたほうが良いでしょう。何よりも自己啓発として、基本情報技術者への第一歩として基本情報技術者試験合格を目標にスキルを磨いていただくことがベストです。

人財を育成するために社内で取り組んでいることはありますか?

技術者社員に対しては、eラーニングやネット配信教材を利用したキャリア形成支援制度を導入し計画的に実施しています。また、自己啓発のための社外セミナーなどの参加も積極的に呼びかけています。

IT業界に関するFAQ

プログラマとSEの違いを教えてください。

簡単に建築に例えて言えば、「大工=プログラマー」「設計士=SE」です。システムを作る工程順からわかりやすく説明すると、SEは、お客さんと交渉し設計をしていくことが主な仕事です。プログラマは、その設計を元に実際にプログラミングすることが仕事です。

プログラマからSEになるためには、どうすればよいのでしょうか?

技術知識を習得する努力を惜しまなければ、活躍の場は広がっていきます。SEという技術職はほんとに難しいものですし、技能以外にも人格やコミュニケーション能力も伴わないと、ほんとに優秀なSEにはなれないと思います。SEとしてのスキルアップのためにも、受けた仕事はトータルで成功させ、自分自身に成功癖をつけていくしかないです。

ソフトウェア開発の魅力は何ですか?

品質の高いシステムを創り出していくことが最大の魅力だと思います。自分の能力を活用してユーザが求めているシステムを完璧に仕上げ、ユーザから喜ばれたとき、いいシステムを創造した満足感が得られます。

この業界で求められる能力を教えてください。

ビジネススキルと技術スキルは必須です。
技術者としての専門的スキルだけでなく、コミュニケーションを円滑にできるスキル、自分の考えをしっかり相手に伝えるスキル、想定外の事態に冷静に対処できるスキルも求めれられます。また、精神的に強いこと、粘り強さ、体力は必要ですね!

開発プロジェクトは一人体制の場合もありますか?

小規模~大規模まで様々な開発プロジェクトがありますので、一人体制の場合もあり得るでしょう。

ネットワーク構築の仕事もありますか?

はい、あります。
これまでの実績としては、インフラ周りは東京を中心に事業展開しています。主にお客様先での作業となります。

待遇・福利厚生に関するFAQ

年間休日はどのくらいありますか?

完全週休2日制ですので、年間休日は121日程度になります。有給休暇は初年度が10日、最高20日付与されます。その他、年末年始休暇(12/29~1/3)や夏季休暇(7~9月までの間に3日間取得可 )があります。

出産や育児に関する制度はありますか?

はい、あります。
産前産後休暇制度として産前6週間、産後8週間の休暇が取得可能なことはもちろん。加えて、原則お子様が満1歳に達する日(規程の条件を満たす場合に限り 1歳6ヶ月など)までの間に取得可能な育児休業制度なども整備されています。この他、出産時にはお祝金の支給があります。

沖縄で採用された後、東京勤務が決定した場合の給与体系を教えてください。

そのような場合は、東京勤務の給与体系が採用されます。

長期出張になった場合、日当手当などはつくのでしょうか?

現在の勤務場所から他の勤務場所に長期出張を命じられた場合は、期間に応じて以下の手当が支給されます。

  • 日当代
  • 出張に伴う移動時の交通費すべて
  • 住居費(宿泊費)
  • 移転費用(勤務地に持っていく荷造り費用など)
沖縄で採用されて東京勤務になる場合、引っ越し費用や移転費用などは会社が負担してくれるのでしょうか?

移転費用や引越し準備費用については、会社負担制度に基づき一部負担があります。

採用・選考に関するFAQ

はじめから技術を持った人が採用されやすいのではないでしょうか?

IT業界に関する知識が “ゼロ” でも採用しています。基本情報処理の資格を持っている人が優遇される場合もありますが、当社の一員として、「自信を持って仕事に取り組める人」「自分の考えをしっかりと相手に伝えられる人」「人の話をきちんと理解できる人」「コミュニケーションが円滑にできる人」を採用基準として考えております。

勤務地別の採用人員は決めていますか?

勤務地別にある程度の採用枠を決めています。ですから、トータルでまだ採用枠が残っていても、勤務地によって採用終了ということがあります。

インフラエンジニアの募集は行っていますか?

はい、募集しています。
応募希望の方は、採用担当者へお気軽にご相談ください。

コンピューターに関する知識がなく未経験なので心配です。 情報系の専攻でなくてもプログラマになれますか?

プログラマとしての適性を備えている人かどうかは選考で判断されます。ですから、新人教育をしっかりこなしていただければ、現場配属後、プログラマとしての最低限の仕事をスムーズに行うことができるようになります。当社における過去の実績がそれを証明しています。

会社説明会や採用選考が始まる期間を教えてください。

こちらは目安としてご確認ください。

<沖縄採用の場合>
会社説明会: 2月から
一次選考:  3月中旬頃から

<東京採用の場合>
会社説明会: 3月から
一次選考:  3月中旬頃から

コンピュータに関する知識は現在どの程度必要ですか?

当社が求めているレベルは、専門に専攻している学生さんは別として、基本的には常識的に知っている程度で十分です。プログラマとして必要とされる知識は、新人教育期間中に習得できます。

会社説明会に参加したいのですが、会場(沖縄or東京)の選択は可能でしょうか。

はい。沖縄本社、東京事業所の両方で開催しています。
就職サイトの説明会予約画面にて日程や会場をお選びいただき、参加予約をお願いします。

二次選考(CAB検査)の内容は?

CAB検査はコンピュータ知識の有無とは無関係のもので、コンピュータ知識がない人が不利ということは全くありません。