教育モデル

内定者入社前研修

コンピュータやシステムに関する知識の有無や理解度に関係なく「コンピュータがなぜ動くのか」あるいは「Webはどういう仕組みになっているのか」といった基礎的なことから学んでいただきます。また、挨拶やビジネスマナー、報告・連絡・相談など、社会人として必要なビジネススキルやヒューマンスキル研修も行い、入社時に不安のないようサポートしていきます。

 

 

 eラーニングによる学習 ※学習一例

・コンピュータシステム基礎(基本情報技術者試験対策)

自宅学習を通してコンピュータのハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、セキュリティ、システム開発の知識を基礎から学びます。コツコツ継続して学習することで基本情報技術者資格をめざします。

【到達目標】
1. コンピュータの基礎知識(ハードウェア、ソフトウェア、データベース、ネットワーク)を習得する。
2. システム開発の基礎知識(開発の流れ、各工程の目的と作業、前後の工程との関連性)を習得する。

IT教材学習 ※学習一例

・IT基礎(基本情報技術者試験対策)

自宅学習教材として基本情報技術者試験対策本をご用意しています。基本情報技術者試験に合格する力を養いながら、情報システムとは何かから、システム開発に必要な知識、開発工程の全体像や各作業の内容を講義中心に学習します。システム開発の作業流れや開発プロセスモデルについて理解を深めます。

【到達目標】
1. 情報システムの概要を理解できる。
2. システム開発作業の流れを説明できる。
3. 開発プロセスモデルについて説明できる。

 

・プログラミング基礎~応用

Javaの概要、Java言語の基本文法、Javaアプリケーションの作成手法について学習します。
また、オブジェクト指向の概要を学び、オブジェクト指向プログラミングについて理解を深めていただきます。

【到達目標】
1. Javaの実行環境や動作環境について理解を深めることができる。
2. Java言語の基本的な文法を修得できる。
3. オブジェクト指向プログラミング(継承、インタフェース、抽象クラス)について理解を深めることができる。
4. パッケージ、参照変数の型変換について理解を深めることができる。
5. 基本的なJavaアプリケーションを作成できる。
6. 例外処理について理解を深め、基本的な例外処理プログラムを作成できる。
7. コーディング規約を理解し、良いソースコードを記述するための基本的な心構えを修得できる。

 

新入社員研修

沖縄では入社後3ヶ月間の社内における研修、東京では入社後3ヶ月間の社外における集合研修を行います。社会人としてのビジネスマナーはもちろん、IT基礎、プログラミング基礎~応用、Webアプリケーション開発技法、インフラ基礎などを学びます。

eラーニングによる学習  ※学習一例

・JDBCプログラミング

JDBCの基本機能、利用方法を学習します。実習では、実際にプログラムを作成して理解を深めます。

【到達目標】
1. Javaプログラムからのデータペース呼び出しを理解し実践できる。
2. Javaプログラムの中に埋め込んだクエリを実行し、データを取得できる。
3. JDBCを利用したトランザクション処理を埋め込むことができる。

IT教材学習 ※学習一例

・IT基礎(基本情報技術者試験対策)

自宅学習教材として基本情報技術者試験対策本をご用意しています。基本情報技術者試験に合格する力を養いながら、情報システムとは何かから、システム開発に必要な知識、開発工程の全体像や各作業の内容を講義中心に学習します。システム開発の作業流れや開発プロセスモデルについて理解を深めます。

【到達目標】
1. 情報システムの概要を理解できる。
2. システム開発作業の流れを説明できる。
3. 開発プロセスモデルについて説明できる。

 

・Webアプリケーション開発

JavaでWebアプリケーションを実装するために必要なサーブレット/JSPの各要素技術について学習します。
また、MVCアーキテクチャによる、サーブレット/JSP/JDBCの連携について学習します。実習では、統合開発環境Eclipseを使ってWebアプリケーションを作成することで理解を深めます。

【到達目標】
1. サーブレットで画面制御の処理を実装できる。
2. サーブレット/JSP/JDBCを連携したプログラムを作成できる。
3. 統合開発環境Eclipseの特徴を理解して、Eclipseを使ったプログラミングができる。

 

・SQL入門

データベースの概念や特徴を理解しながら、SQLの基本的な文法を学習します。
また、実際にデータベースやテーブルを作成して、SQLを何度も手を動かしてたくさん書いて、たくさん実行し、SQLと結果の因果関係を繰り返し体感することで、データベースの働きに対する理解を深めていきます。

【到達目標】
1. データベースの概念と特徴を理解できる。
2. SQLの特徴とSQLの基本的な使用方法を理解できる。
3. データベース管理システムの機能を理解できる。
4. データを操作する4大命令文(SELECT, UPDATE, INSERT, DELETE)を使いこなすことができる。
5. 式や関数を用いたSQL文を組み立てることができる。
6. SQL検索結果を集計したりグループ化することができる。
7. 副問い合わせの構造を理解できる。