システム開発技術者 -Y.T-

Y.T

Y.T   

第一システム事業部 開発ニ部 プログラマー   

国際電子ビジネス専門学校
情報スペシャリスト科 卒業   

2013年2月入社(早期出社)

職種名、現在の仕事内容、この仕事のやりがいなどを教えてください。

業務システム開発の下流工程に携わっております。
主な作業としては実装やテスト・データの調査等の下流工程の業務を行っています。職場の先輩方から日々技術的な知識や仕事に役立つ知識などを学び、それを吸収させることで自分自身のスキルアップにつながっていることを実感しています。開発経験を通して自身の作業効率の向上や専門知識の向上を感じる一方、自身の成長がお客様の満足度アップや社会への貢献につながっていることを実感したときにやりがいを感じています。

この会社に入社を決めた理由を教えてください。

社員一人ひとりの相談事にも真剣に向き合い一緒に考えてくれる会社だと感じたから。
もともと学生時代から情報系を学んできたので「プログラマー」「SE」といった職種の仕事内容はある程度理解していたものの、実際にはどういう仕事をしているのかイメージがつきにくく、不安に感じる部分がありました。そういった不安を払拭することや興味が湧いたこと・具体的に知りたいことがあればすぐに先輩方に聞ける環境が整っているので上手く活用できると思えたからです。また会社としても社員一人一人のことを考えており、相談事にも真剣に向き合って一緒に考えてくれるため、私は入社を決意しました。

就職活動で工夫したこと、反省点などを教えてください。

工夫した点は会社説明会に積極的に参加し、様々な人の話を聞いたことです。
同世代がどう動いているかを知ることもできるし、今まで知り得なかった情報など、数多くのことを学べるいい機会だと思います。あれこれ考えるのもいいですが、考えが行き詰まったり、どうすればいいか分からなかったりする場合は積極的に動いてみるというのも手だと思います。反省点は就職活動の動き出しが遅かったことです。SPIや企業研究などの対策はある程度、余裕をもって進めていましたが、実際に自分の足で企業に向かうといった行動は遅かったと感じています。

今後の抱負を教えてください。

「この仕事を任せて良かった」と言われるような技術者になりたい!
まだまだ技術・業務知識のスキルが不足しているので、学ぶべきことは数多くありますが、先輩方や様々な経験から知識を吸収しつつ、いずれは自社やお客様からも必要とされ、「この仕事を任せて良かった」と言われるような技術者になりたいと考えています。

学生の皆さんへ一言お願いします。

就職活動は「視野を広げるチャンス」だと思います。

就職活動では自己分析はもちろんのこと、入社を志望している企業での将来像も考えなければならないです。一つの事にこだわらず、様々な企業の説明会や多くの年代の方の話を聞いて見識を広げることで、色々なことに興味が湧いたり、改めて自分自身を見直したり、自分の将来像を固めることにもつなげられると思います。就職活動中は不安に感じたり、失敗したりすることも多くあると思いますが、それらの経験は将来の糧にもなると思いますので、あきらめずに頑張ってください。